きょう(15日)、東京・府中市にある警視庁の警察学校で入校式があり、初任科生535人が警察官としての第一歩を踏み出しました。
警視庁 鎌田徹郎 副総監
「青雲の志を抱き、自ら進んで警視庁の一員となった皆さんには無限の可能性が広がっています」
きょう、警視庁警察学校で入校式に臨んだのは、今月1日に入校し、警察官になったばかりの初任科生535人です。
入校生宣誓
初任科生 川畑幸誠 巡査
「良心のみに従って公正に警察職務の遂行にあたることを厳粛に誓います」
入校式の後、初任科生は2週間ぶりに再会した親族らと懇談する時間を楽しんでいました。
初任科生は今後、刑法や刑事訴訟法などの法律や柔剣道、拳銃の扱い方を学び、交番で実習をします。
大学卒業程度の学生は6か月間、高校卒業程度の学生は10か月間の教養期間を過ごすということです。
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