北中城村は役場で使わなくなった備品を15日からフリーマーケットサイト「メルカリ」で販売し始めました。県内の自治体としては初めての取り組みです。この取り組みは役場で使わなくなった備品を有効活用して新たな財源につなげようと北中城村が始めたものです。
セレモニーでは比嘉孝則村長がパソコンを操作してフリーマーケットサイト「メルカリ」にネットショップを開設しました。今回、販売されるのは農林水産課で使われていた備品9点で、廃棄手続きが取られる間際だったフィルム式のカメラやテープレコーダー、顕微鏡などです。
メルカリによりますと全国各地の自治体では既にこの取り組みが行われていますが県内では北中城村が初めてだということです。村では今後他の部署や村内の小学校の不用品も販売することにしていて「リユース」への意識を地域に根付かせたいと期待を寄せていました。














