備蓄米が中小のスーパーまで十分に出回るのは「4月末から5月になるかもしれない」との見方が示されました。
江藤拓 農林水産大臣
「特に中小の方々から、(備蓄米の販売が)早くて4月の末、5月になってしまうかもしれませんというような率直なお声をいただきました」
江藤大臣は備蓄米の販売について、中小のスーパーからこのような声があったことを明らかにし、「均等に行き渡るような工夫をしなければいけない」との考えを示しました。
農水省はきのう、卸や小売り団体との意見交換を行い、備蓄米の保管倉庫が東日本に偏っていて地方への流通も遅れているとの指摘もでたということです。
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