備蓄米が中小のスーパーまで十分に出回るのは「4月末から5月になるかもしれない」との見方が示されました。
江藤拓 農林水産大臣
「特に中小の方々から、(備蓄米の販売が)早くて4月の末、5月になってしまうかもしれませんというような率直なお声をいただきました」
江藤大臣は備蓄米の販売について、中小のスーパーからこのような声があったことを明らかにし、「均等に行き渡るような工夫をしなければいけない」との考えを示しました。
農水省はきのう、卸や小売り団体との意見交換を行い、備蓄米の保管倉庫が東日本に偏っていて地方への流通も遅れているとの指摘もでたということです。
注目の記事
“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う

“午後の猛烈な眠気” 原因は食事だけじゃない? 生理機能「アフタヌーン・ディップ」 食後は胃腸に3倍の血液が集中…!“睡魔の正体” と有効な予防法とは

「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?









