広島と、今シーズンからJ1で戦う岡山が対決した「中国ダービー」。J1の舞台で、広島が隣の県のチームと対戦したのは初めて…。多くのサポーターが駆けつけました。

唐澤恋花アナ「岡山がJ1に昇格して初の中国ダービー、鬼退治といわんばりに、岡山サポーターが続々と集まっています」
ファジアーノ岡山の昇格によって、ついにJ1で実現した「中国ダービー」。

岡山サポーター「サンフレは中学のころから好きだったんですけど、岡山に住んでいるので、きょうは岡山のユニできました」「岡山を背負ってますので、絶対勝ちたい!背負ってます」「初めての専用スタジアムで、すごくきれいだし、早く岡山にもほしいと思いました」「守って、守って、ポコッと1点入れます!(入れさせません)広島はこれからいくらでも勝てるので、ここで勝たせてください」
試合開始前のピッチに現れたのは、湯崎知事と岡山県の伊原木知事…。それぞれの県のPRタイムをかけた「ドリブル対決」です。

湯崎知事のタッチが乱れますが、伊原木知事がまさかの転倒…。こちらの軍配は、「広島」にあがりました。
伊原木知事「次の中国ダービーは7月、白桃の季節なので、広島のみなさん、ぜひ岡山の白桃を食べに来てください!!」
唐澤アナ「広島と岡山、歴史的な中国ダービーがキックオフです。両チームの応援がぶつかり合っています」

県境をはさんで、お互いの意地がぶつかりあう「中国ダービー」。これからも、熱いサッカーの歴史を刻んでいきそうです。














