アメリカが相互関税からスマートフォンなどを除外し、今後導入する「半導体関税」の対象にする方針を示したことについて、中国外務省の報道官はアメリカに対し「関税戦争には勝者はいない」と批判しました。
アメリカのラトニック商務長官は13日、相互関税から除外したスマホやパソコンなどを今後導入する「半導体関税」の対象にすると明らかにしました。
中国外務省 林剣 報道官
「事実が証明しているように、関税戦争や貿易戦争には勝者がいなく、保護主義には出口がない」
中国外務省の林剣報道官は14日の記者会見で「アメリカによる関税の乱用は、他人にも自分にも損害を与えることになる」と批判。
アメリカに対し、「圧力をかけるという誤ったやり方を放棄し、平等・尊重・互恵の上で対話を通じて問題を解決するよう」改めて求めました。
注目の記事
「悲しい思い出を、楽しい思い出で手元に」富士山と五重塔で話題の観光地 カプセルトイが人気 コロナ禍のパーティションを再利用 山梨・新倉山浅間公園

クマに襲われかけたことも…「フン拾い調査」で判明 クマの主食、実は「ドングリ」ではなかった? 兵庫県立大学研究チームが国内初の研究結果を発表 兵庫~京都北部のツキノワグマ 秋は「液果類」が主食

焦点は"中抜き勤務" 減便ダイヤを回復させた働き方改革は「〇〇採用枠」 運転士が4人に激減した熊本電鉄

「これが噂の退職代行か…」 新入社員が電話1本で 退職防止は500円の“豪華社食” 業者逮捕で業界に大変化も

「ここでしか味わえない」次のゴールは“民宿経営” 通算400得点のハンド選手が30歳で引退決断 聖地・氷見で歩む第二の人生 富山

休日に上司や同僚から連絡が... 勤務時間外の連絡を拒む「つながらない権利」 政府でも議論の対象に









