13日投票が行われた任期満了にともなう愛媛県鬼北町の町長選挙は、現職の兵頭誠亀氏が大差で新人候補との一騎打ちを制し、3回目の当選を果たしました。
鬼北町長選挙は、開票の結果、現職の兵頭誠亀氏が新人の起業家・コンサルタントの高田暢弘氏を大差で破り、3回目の当選を果たしました。
再選を果たした 無・現 兵頭誠亀氏
「今までの先輩方が培っていただいた町づくりというものを引き継いで、これから次の世代に引き継ぐということをしっかりしていかなければならない」
兵頭氏は鬼北町出身の62歳。
合併前の、旧広見町役場に入庁し、鬼北町の国体推進課長などを務めた後、2017年の町長選で初当選し、現在2期目です。
当選報告会で兵頭氏は、3期目について地元の林業などを活用した企業誘致に取り組むほか、町民参画による付加価値のある町づくりに取り組むなどと意気込みを語りました。
投票率は71.68パーセントと選挙戦となった8年前の町長選を10ポイント近く下回りました。
注目の記事
【新たな選択肢】ADHD治療で医師が子どもに“ゲーム”を処方?国内初『ゲーム形式の治療用アプリ』塩野義製薬が5日に発売 子ども向けとして初の保険適用 薬は副作用強いことも…専門医「薬に代わって活躍できるといい 」

「バンクーバーに似ている!」カナダ人ホテルマンがなぜ富山に?港町・岩瀬に決めた3つのポテンシャル、夫婦で営むホテルに世界30か国からの観光客

複数議員が職員らに大声で怒鳴るなどのパワハラか 不適切なあだ名や「覚悟しとけよ」などの発言も… 一部の議員からは「納得いかない点もある」 三重・菰野町【独自】

「わぁー!なめんなよーっ!」 80歳女性が“大声”で撃退 愛犬を追いかけ、網戸を破って侵入してきた体長1m超のクマもタジタジ 驚いて逃げる 岩手・釜石市

高市一強の陰で「民主王国」北海道で大敗した中道・落選議員の現在地…資金難、どぶ板、市長選の影 長く先の見えない浪人生活の苦闘

「病院で顔面蒼白に…」給食のリンゴをのどに詰まらせ意識不明 意識戻らぬまま3歳に…24時間つきっきりの在宅看護 家族の今は【前編】









