10月22日静岡県静岡市のグランシップでは「ブックフェスタしずおか」と題したイベントが開かれ、全国各地で本に関する活動をするゲストによるトークセッションが行われました。書店の閉店や図書館の来館者数の減少が問題視される中、「本を取り巻く状況は行政ではなく、県民側に問われている」と本の未来について語り合いました。
広場で行われたマルシェでは古本やブックカバーの販売が行われ、訪れた人たちは普段書店で見ることのない珍しい本に興味津々のようでした。
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