これまで以上に静岡県特殊詐欺の被害を防ぐため、静岡県警と県内の自治会を束ねる連合会がタッグを組むことになりました。
10月20日、静岡県警の生活安全部と協力することを宣言したのは県自治会連合会です。会長の榊原昭雄さんが県警生活安全部の加藤悟部長の前で、宣言書を読み上げました。
静岡県内では去年を上回るペースで特殊詐欺の被害が確認されていて、県警は詐欺電話の多い地区などを、重点地域に指定するなどの対策を進めています。
協力宣言によって県自治会連合会は県警と各自治会のつなぎ役を果たすだけでなく、広報活動やボランティアの協力などに、これまで以上に応じていくとしています。
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