EU=ヨーロッパ連合の執行機関・EU委員会のフォンデアライエン委員長は、アメリカとの関税をめぐる交渉が決裂した場合、グーグルやメタなどの「アメリカのIT企業への課税」を検討していると明らかにしました。
EUのフォンデアライエン委員長はイギリスの「フィナンシャル・タイムズ」の10日付のインタビュー記事で、トランプ政権との関税をめぐる交渉について、「完全に均衡のとれた合意を求めている」と表明しました。
そのうえで、交渉が決裂した場合は「最も強力な貿易措置を導入する用意がある」として、グーグルやメタなどアメリカの大手IT企業のデジタル広告収入に課税することなどを検討していると明らかにしました。
フランスのマクロン大統領も自身のXで、「雇用と地域の生活が危機に瀕している。不公平な関税を撤廃させ、バランスの取れた協定を結ぶために交渉すべきだ」と主張しています。
注目の記事
北海道沖で17世紀以来の超巨大地震を起こす「ひずみ」すでに蓄積の恐れ 地震空白域に「すべり欠損」が溜め込むエネルギー 東北大学など研究チームが5年に及ぶ海底観測

白血病再発、抗がん剤が困難に…ダウン症の19歳・春斗さん「何のために生まれてきたのか」母が決断した命の危険ともなう選択

「手に入らないから自分で」ボンボンドロップシールなどの流行過熱で文具店は困惑 一方、手作り楽しむ子どもも

賠償金0円…小1女児殺害から25年の再々提訴「あの男の人生と反対だ」すべてを失った父の“終わらない闘い”【陳述全文】

港の岸壁の下から動物が呼吸するような音、確認すると…泳ぐ牛を発見 海保の潜水士が救助

「真矢って奴が、隣のクラスで授業中に…」SUGIZOが語った高校時代の“親友”との思い出 闘病中だった“親友”への思いが垣間見えた瞬間【LUNA SEA】









