トランプ関税で日本の金融市場と経済が揺れる中、政府は先ほど、“対策チーム”の初会合を開きました。
総理官邸での第一回の会合には、アメリカとの交渉を担当する赤沢経済再生担当大臣のほか、経産省や外務省の幹部などが参加し、今後の方針などを協議しました。
赤沢経済再生担当大臣
「林官房長官と私を中心に関係府省が緊密に協力し、合衆国政府に対して措置の見直しを強く求めるなどの取り組みを進める」
こう強調した赤沢大臣は、来週にも訪米する方向で調整しています。
ただ、政府関係者が「まずは向こうの話をよく聞くだけ」と話すなど、日本からの具体的な提案内容は整っていないのが実情で、厳しい交渉が予想されています。
注目の記事
【言葉を失ったアナウンサー】脳梗塞による失語症 「話すのは、アー、ウーだけ」…最重度の “全失語” を乗り越えたリハビリの日々【第1話】

「やっと技術が認められた」従業員約70人の町工場が開発 量産可能な最高水準の緩み止め性能のボルト 【苦節21年の道のり 開発編】

“ポンコツ一家”で過ごした5年間 認知症の母と一発屋芸人 にしおかすみこさんが語る「ダメと言わない」介護【前編】

「下請け」は"NGワード" 法改正で消える暗黙の上下関係 フリーランスも保護【2026年から変わること】

パンや味噌汁でもアルコールを検知してしまう?飲酒してなくても摘発されてしまうのか 警察に聞いてみた

【実録・詐欺犯VS警察官】 詐欺電話を受けたのは“本物の警察官”「信号検査・逮捕令状・強制捜査」次々に出る専門用語…人々が騙される巧妙な手口を公開









