歌手で俳優の三宅健さんが東京・渋谷PARCOで行われた写真展『KEN MIYAKE PHOTO EXHIBITION “THE iDOL”』(4月11日~5月6日まで開催)の取材会に登壇しました。

『KEN MIYAKE PHOTO EXHIBITION “THE iDOL”』取材会




『THE iDOL 三宅 健 写真集』の刊行を記念して開催される展覧会で、写真集収録の撮り下ろし作品に加えて未公開カットも展示されます。

三宅健さん




写真集のテーマは「虚像とリアルの狭間」で、三宅さん自身がクリエイティブディレクションを行い、デビュー以降第一線を走り続ける三宅さんの原点である「アイドル」を再解釈し、アーティストとしての新たな魅力を探る一冊となっています。

三宅健さん




印象に残ったお気に入りカットについて聞かれると、“一番印象に残っているのはワンちゃんがたくさんいるカットで、たまたま散歩している方がいて、撮らせてほしいとお願いしたら、こんな不可解な格好をしているにも関わらず快く一緒にとってくれました。この子(犬)たちも行儀良く収まってくれた一枚です”と語っていました。

三宅健さん




また写真集のお渡し会について、“数秒かもしれないですけど、目と目をあわせてファンの方に会うことはなかなかないので、限られた時間、限られた人数ですが、ここ最近で一番楽しみにしています”と目を輝かせながら答えていました。

三宅健さん




また、様々なシチュエーションで撮られた撮影場所については、“なにぶん低予算でやっていますので、カメラマンの小見山峻くんの地元だったり、実家の畳の部屋とかでお借りして撮影したりしました”と明かしました。

三宅健さん




さらに会場となったパルコ前の行列に並ぶカットについて、“あれ、CGじゃないですよ!”と力を込め、“パニックにならなかったんですよ。これまた偶然なんですけど、渋谷パルコで撮影してたら行列を見つけたので「そこで撮っちゃえ!」ってなって。でも誰も全然気づいてくれなかったんですよ”と奇跡の撮影エピソードを明かしてくれました。

三宅健さん




ただ気づかれなかったことに「さみしさは?」と聞かれると、“全然さみしくなかったです”と答え、“(並んでいる人たちは)目的が違うので全く気づかれることがないまま、撮影が終了しました。ほとんどの人が携帯電話を見ていましたね(笑)”と明かし、「今後機会があればまたゲリラ撮影に挑戦します?」と聞くと“機会があれば、そうですね。ゲリラ好きなんで”と笑顔を見せていました。

【担当:芸能情報ステーション】