宇宙をテーマにした教室が大分県別府市の小学校で開かれ、子どもたちがペットボトルで手作りしたロケットを打ち上げました。
宇宙教室は大分空港の宇宙港計画への機運を高めようと県が開催したものです。
21日は別府市立上人小学校の6年生50人がロケットの歴史や仕組みについて学んだあと、自分たちで作ったペットボトルのロケットに水と空気を入れ、勢いよく空へ向けて飛ばしました。
(児童)「みんな高く飛ばしいてとても楽しかったです」「水と空気の力だけでこんなに飛ぶとは思ってもいませんでした」「宇宙港ができたらそこに行って宇宙の勉強もしてみたいです」「ロケットを見て乗ってみたいです」
県は今後も宙港港計画を盛り上げるため、小学生を対象にした宇宙教室を予定しています。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









