高値が続くコメの価格を落ち着かせるため、江藤農林水産大臣は7月まで毎月、備蓄米を放出すると明らかにしました。
江藤拓 農林水産大臣
「上昇したコメの価格を落ち着かせるため、この夏の端境期まで切れ目なく政府備蓄米が供給されるよう、夏まで毎月、政府備蓄米の売渡を実施する。流通関係者の皆様方にコメ価格高止まり解消に向けた取り組みを要請する」
江藤農水大臣は石破総理との会談後、コメの値上がりを抑えるため、本格的に新米が出回る前の7月まで毎月、備蓄米を放出することを明らかにしました。その上で、再来週には3回目となる10万トンの入札を行うほか、必要であればさらなる対応を検討する考えも示しました。
備蓄米はすでに2回にわたって合計21万トン放出され、先月下旬から店頭に並び始めていますが、値上がりは続いています。
コメの平均価格は5キロあたり4206円と、去年の2倍以上の価格です。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









