アメリカのトランプ政権による「相互関税」の第二弾がきょう、まもなく発動します。日本には24%の関税が課されることになります。日本政府はどう対応するのでしょうか。アメリカ側との交渉を担当する赤沢経済再生担当大臣は「あらゆる選択肢の中で、最も効果的なものを考え抜きたい」と話しました。
日本維新の会 伊東信久 衆院議員
「(トランプ大統領は)ディールと言っていますけど、今後の交渉材料について、どのようなことを検討しているか、赤沢大臣お願いします」
赤沢亮正 経済再生担当大臣
「何が我が国の国益に資するのか、あらゆる選択肢の中で何が最も効果的なのかといったことを考え抜いて、最優先で全力で取り組んで参りたいと思っています」
アメリカとの交渉を担当する赤沢大臣は「アメリカ政府が措置を発動したことは極めて遺憾だ」と改めて指摘した上で、「関税措置の内容を精査するとともに日本への影響を十分分析しつつ、アメリカに対して措置の見直しを強く求めていくことに変わりない」との考えを示しています。
注目の記事
「パンスターズ彗星」が見ごろへ 夜明けの空に見える彗星 地球に最接近中【2026年】

【京都小6男児行方不明】“自宅付近の大規模捜索”は有力情報に基づく『検証的捜索』か…鑑識出動で「土など採取したのでは」今後の捜索態勢は?【元京都府警幹部が解説】

【前編】「テッペンとってこい!」が現実に 快挙を成し遂げた公務員ジャンパー、大会後の初出勤に密着!スキージャンプのワールドカップで優勝 同僚から祝福され久々の業務(山形)

【9月から】生活道路の法定速度30キロに引き下げへ60キロ走行で“一発免停”違反点数6点で30日間<春の交通安全運動>

「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”









