鶴岡市の80代の女性が、防犯協会を名乗る男からの自宅への電話をきっかけに現金2000万円をだまし取られる特殊詐欺被害にあいました。
警察によりますと、去年6月、鶴岡市の80代の女性の家の固定電話に防犯協会を名乗る男から電話がありました。
男は女性に「あなたの名前が復興支援公社に登録されています」などと話したということです。
その後、女性の元には様々な立場の人物から電話があり、小学校に女性の名前でカネが寄付されていて不正送金に当たる、またこうした行為が違法であるなどと指摘してきたということです。
様々な問題を指摘され、女性は言われるがまま自宅を訪れた男におよそ800万円を渡しました。
さらに、女性は関係者が逮捕され裁判になるなどと言われ、供託金の名目で1000万円の支払いを求められたということです。
女性はこのほかにも、関係者の保釈金などを求められ、合わせて2000万円の被害にあいました。
女性は相手から裁判が終われば金を返すなどと言われていましたが、連絡が取れなくなったことから不審に思い、警察に相談して被害がわかりました。
警察は、実在する企業などを名乗り、未納料金や裁判費用などの架空の料金として現金をだまし取る詐欺が増えているとして注意を呼び掛けています。
注目の記事
“チャーハン症候群”にご注意! においや味で見分け困難…熱に強い食中毒菌 対策は?【Nスタ解説】

気がつくと指がボコボコに…1本の指に数十個の“水ぶくれ” 夏に増える「汗疱(かんぽう)」とは? 水虫との違いや予防策を医師が解説

「もや」と「霧」の違いとは?気象の世界では明確な定義が!

【独自】殺人犯に向き合う刑務官 新たな刑罰「拘禁刑」の最前線にカメラが潜入 「2人に1人が再犯」の現実を変えられるか(山形刑務所)

赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」預け入れ200人に 開設から19年 熊本市・慈恵病院

若者に蔓延する薬物“ゾンビたばこ”=エトミデートの実態 少年院で語られた後悔「気づいたときには手遅れ」逮捕者多い沖縄で取材「失恋してつらくなったら吸う」密売人に話を聞くと…【連載・ゾンビたばこ(2)】

「触りたい」マッサージしていた手が下着の中に…女子中学生の下半身を”直接”さわった陸上クラブの65歳指導者の男 エスカレートした理由と少女に送ったLINE

【猛暑】エアコンの完全トリセツ!電気代を節約するには?風向きひとつでお得になるってホント?除湿の使い方は?熱帯夜はどう乗り切る?その疑問に答えます!【メーカー検証】

「性的欲求がたまっていた」75歳の男が23歳の女性にした許されない行為…不同意わいせつ裁判で語られたこととは(山形)【独自】

【独自】小学生だった実の娘に3年に渡り性行為…父の“おしおき”を母も止められず…涙ながらに父が話した“行為の信じられない理由” そして少女の“心の叫び”(山形)





