イランの核開発をめぐり、アメリカとイランが近く協議を行うとみられるなか、イスラエルのネタニヤフ首相は「イランが交渉を長引かせようとする場合の選択肢は、軍事的なものだ」などと述べ、合意が得られない場合はイランを攻撃する必要があるとの認識を示しました。
イランの核開発をめぐっては、今月12日に中東オマーンでアメリカとイランによる協議が予定されています。イランのアラグチ外相は8日、イランメディアに対して協議は自身とトランプ政権のウィットコフ中東担当特使が行うと明らかにしました。
ただ、協議の形式については、アメリカが「直接協議」だとする一方、イランはオマーンの外相を介した「間接協議」としています。
こうしたなか、アメリカを訪問していたイスラエルのネタニヤフ首相は8日、トランプ大統領との会談で「イランが今後も核兵器を保持しないことで同意した」と述べました。
そのうえで、「イランが交渉を長引かせようとする場合の選択肢は、軍事的なものだ」などと述べ、合意が得られない場合はイランを攻撃する必要があるとの認識を示しました。
注目の記事
『最後だとわかっていたなら』生徒の心に響く“被災者の後悔”動画の授業「最後だとわかっていたら、お弁当作って見送ったかな」【東日本大震災から15年】

【羽生結弦さん・動画公開】「唯一見えた光は星空。そんな存在になれたら」15年前の震災から復興への思い語る

「日常を一緒に作りたい」 漁業の街・大船渡市を農業で復興へ 東北最大級のトマトの産地に 山梨の農業法人との絆【東日本大震災 3.11】

がれきの中で“家族写真”探していた女性は今…2年後に住宅再建 空き地も目立つ陸前高田で暮らし続ける理由【東日本大震災15年】

「患者さんが一人でも戻るなら自分も戻る」津波で孤立した病院は海辺で現地再建 地域医療を支える覚悟<南浜中央病院の15年・後編>【東日本大震災15年】

【3月9日】レミオロメンのカバーで1000万回再生 当時高校生だった3人が15年後の「3月9日」に再会した理由「この日しかないと思って【前編】









