イランの核開発をめぐり、アメリカとイランが近く協議を行うとみられるなか、イスラエルのネタニヤフ首相は「イランが交渉を長引かせようとする場合の選択肢は、軍事的なものだ」などと述べ、合意が得られない場合はイランを攻撃する必要があるとの認識を示しました。
イランの核開発をめぐっては、今月12日に中東オマーンでアメリカとイランによる協議が予定されています。イランのアラグチ外相は8日、イランメディアに対して協議は自身とトランプ政権のウィットコフ中東担当特使が行うと明らかにしました。
ただ、協議の形式については、アメリカが「直接協議」だとする一方、イランはオマーンの外相を介した「間接協議」としています。
こうしたなか、アメリカを訪問していたイスラエルのネタニヤフ首相は8日、トランプ大統領との会談で「イランが今後も核兵器を保持しないことで同意した」と述べました。
そのうえで、「イランが交渉を長引かせようとする場合の選択肢は、軍事的なものだ」などと述べ、合意が得られない場合はイランを攻撃する必要があるとの認識を示しました。
注目の記事
「これが噂の退職代行か…」 新入社員が電話1本で 退職防止は500円の“豪華社食” 業者逮捕で業界に大変化も

信号を守ったのに違反?自転車で車道を走行中に守る信号はどっち?

「ここでしか味わえない」次のゴールは“民宿経営” 通算400得点のハンド選手が30歳で引退決断 聖地・氷見で歩む第二の人生 富山

休日に上司や同僚から連絡が... 勤務時間外の連絡を拒む「つながらない権利」 政府でも議論の対象に

【ハンタウイルスとは】クルーズ船で死者…「日本の過去の感染事例」と致死率高い「アンデス株」の違い「もし日本国内に入ってきたら?」

「秘密基地にコンセント増設するね」9歳の"電気工事士" 国家資格取得のため解いた過去問は10000問… プロも脱帽のその実力は?









