福岡県警で8日、新年度最初の警察署長会議が開かれ、住友一仁本部長が特殊詐欺などの対策を徹底するよう訓示しました。
8日午後、福岡県警本部で開かれた署長会議には、県内36の警察署の署長や県警本部の幹部らあわせて129人が参加しました。
住友一仁本部長は、SNS型投資・ロマンス詐欺について、「被害は前年を上回るペースで推移している」と明らかにしました。そのうえで、初動捜査を徹底するとともに広域で捜査にあたる「特殊詐欺連合捜査班」を積極的に活用するなど対策を強化するよう呼びかけました。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】








