元近鉄・中日・オリックスで投手として活躍した佐野慈紀さんが、3月31日、自身の公式ブログを更新し、自身の現況について明かしました。
佐野慈紀さんは「今週末」と題し、ブログを更新。
続けて「さぁ! いよいよ退院まで残りわずかとなりました」「今のところ順調に来ているかなと。」と、綴りました。
そして「腰の痛みも少しは残っているものの 歩くのには問題ないところまで回復 まだまだ下半身の力不足なんで 地道にやるしかないよね。」と、記しました。
佐野慈紀さんは「血糖値に関しては驚く程に安定。」「薬に頼っているとはいえ安心材料」と、投稿。
続けて「透析はドライウェイトを上げた事で 急激な血圧低下も少なくなってきたね。」と、説明しました。
そして「心臓は変わりはなし、やはり息切れはする」「これも経過をみるしかないな。」と、綴りました。
佐野慈紀さんは「心の準備はできてきたし すぐに何でも出来るわけではないし とにかく体に寄り添いながら 日々過ごすだけやね。」「やりたい事はたくさんあるし とにかく希望を持って前を向くだけやね。」と、投稿。
続けて「何度も何度も入退院の繰り返し 再び戻らないようにしていきたいね。 毛は抜けても気を抜かず いよいよシャバに戻ります!」「繰り返しになりますが 糖尿病は恐ろしい。 健康第一 みんなかがや毛〜。 今日も強がってます!笑」と、その思いを綴っています。
2024年、佐野さんは、自身の誕生日となる4月30日にブログを更新し「2024/05/01 感染症が進み明日右腕を切断する事に」と、投稿。「ありがとう。失われた右腕」「これも長い人生の一つ。そう思いたい」「元来ただの強がり。ならば命ある限り強がって生きる。やる事はまだまだたくさんある。目一杯抗いでやる。」と、闘志ともとれる思いを綴っていました。
そして、佐野さんは、2024年5月初旬に感染症の悪化による右腕切断手術を受けたことを報告。6月26日には心臓弁膜症の治療のため転院し、7月12日には、右腕の治療を継続する為に元の病院に再転院。8月20日に、退院したことを報告していました。
その後、佐野さんは「左投げピッカリ投法」を身につけるためにトレーニングを開始。しかし2024年11月には、自身のブログで、腰が激痛におそわれ、その原因が「細菌感染による炎症」だったことを明かし、その後、腰の膿の洗浄する為に手術を行ったことを記していました。
そして、2024年12月21日、佐野さんは少年野球大会の始球式で「左投げのぴっかり投法」を披露。
今後への意気込みを新たにしていました。
【担当:芸能情報ステーション】














