サイバー攻撃を未然に防ぐ「能動的サイバー防御」の導入に向けた関連法案が衆議院の本会議で先ほど、与野党の賛成多数で可決されました。
この法案は、政府がサイバー空間の監視・分析を行い、国内の重要インフラがサイバー攻撃を受ける可能性がある場合には、警察や自衛隊が攻撃元のサーバーなどを無害化することを可能にするものです。
法案は、▼憲法が保障する「通信の秘密」を不当に制限しないと明記することや、▼政府が取得した通信情報の件数などを国会に報告することを義務づけるなど、野党側の主張を取り入れて、修正された内容が盛り込まれました。
法案は先ほど、衆議院本会議で、自民・公明のほか、立憲民主党や日本維新の会など与野党の賛成多数で可決されました。
法案は参議院に送られ、いまの国会で成立する見通しです。
注目の記事
【独自】フンが原因で夏休みのプール開放が中止に 大腸菌など感染症の危険 校長「児童の安全を第一に考えた苦渋の判断」 岩手・北上市

【ミヤマクワガタ】「全国で数年に1回」の"雌雄モザイク" 体の右がメスで左がオス 熊本県山鹿市で見つかる

「一気に時間が巻き戻されて…」アナログレコード1000枚で昭和を体感 往年の名曲から記録音源まで展示 富山

“東北の麻薬王”と呼ばれた密売人(72)「最後にしようと思って」法廷で明らかにした引退理由とは【裁判傍聴記・前編】

「現場に慰霊碑を」飲酒運転の車にはねられ受験生死亡 母親が献花 福島・郡山市

10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状









