速報です。8日の東京株式市場で日経平均株価は一時2100円以上値上がりし、4営業日ぶりに急反発し、3万3000円台を回復しました。
取引はきのうから592円値上がりして31729円で寄り付いたあと、急速に上げ幅を拡大しています。きのう夜、ホワイトハウスの高官が関税を90日停止することを検討していると報じられるとダウ平均株価や日経平均株価の先物が一時大きく値上がりしました。
この情報はすぐにホワイトハウスによって否定されましたが、その後もベッセント財務長官が関税交渉をめぐり「日本は交渉に非常に早く名乗りを上げたので優先されるでしょう」などと発言。
トランプ関税の修正に向けて交渉が進むのではとの期待が広がり、東京市場では売りがかさんでいた銘柄を中心に買い戻す動きが広がっています。
東京株式市場ではきのうまでトランプ大統領の関税政策やそれに対抗して中国が発表した報復関税を受け世界全体で景気後退が起きるのではとの懸念が拡大。
日経平均株価は3営業日であわせて4500円以上値下がりしていました。
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