アメリカのトランプ政権による相互関税の発動などで株価が大幅に下落するなど市場が動揺していることを受け、加藤金融担当大臣は、投資家に対し冷静な判断を呼びかけました。
加藤勝信 金融担当大臣
「足元の金融資本市場でありますが、世界的にも不安定な動きが見られます。投資家の皆様方におかれましては、まさに冷静に判断していただくことが重要と考えております」
また、加藤大臣は個人の投資家に対し「安定的な資産形成に向けて、長期・積立・分散投資の重要性を考慮し投資判断を行っていただくことが重要」と呼びかけました。
注目の記事
「出せなくてごめん」妻子が倒壊ビルの下敷きになった居酒屋店主 遠く離れた神奈川から“復興の力”に 能登半島地震2年

1月1日生まれは「誕生日ケーキが食べられない?」 元日営業を30年続けるケーキ店「求められる限り続けたい」

【言葉を失ったアナウンサー】脳梗塞による失語症 「話すのは、アー、ウーだけ」…最重度の “全失語” を乗り越えたリハビリの日々【第1話】

「やっと技術が認められた」従業員約70人の町工場が開発 量産可能な最高水準の緩み止め性能のボルト 【苦節21年の道のり 開発編】

“ポンコツ一家”で過ごした5年間 認知症の母と一発屋芸人 にしおかすみこさんが語る「ダメと言わない」介護【前編】

「下請け」は"NGワード" 法改正で消える暗黙の上下関係 フリーランスも保護【2026年から変わること】









