◆日本ハム1‐11オリックス(4月5日・午後2時エスコンF)
日本ハムは開幕試合で完封勝利を収めた金村が先発。
立ち上がりの初回、頓宮に2ランを浴びるなどオリックス打線につかまり3点を失います。
日本ハムはその裏、万波のソロホームランで1点を返しましたが、金村は4回までに5点を失い降板。
流れを引き戻したい日本ハムでしたが、中盤以降、リリーフ陣もオリックスの勢いを止められず、今季初の連敗です。
大勝したオリックスは、5連勝。先発した九里は移籍後、初勝利です。
以下、試合後の金村尚真投手《一問一答》
Q.きょうの登板を振り返って
A.インコースが構えたところが真ん中に入っていたので、その甘いコースをとらえられたと感じた。それと、低めを切られていたので、ゾーンを上げた結果、やっぱり打たれているので、もっと変化球でカウントをとったりとか、工夫をしていけばよかった。そこはキャッチャーの田宮と話し合ってうまくやれなかったのは、課題かなと思います。
Q.初回の1塁線で切れないアンラッキーな当たりについては?
A.あそこは自分のミス。取りに行かないといけない。あそこで1アウト取っておけば、センターフライで0点で切り抜けた。初回で3点を取られるとなかなかいい流れになっていかないので、初回の入りをもっと大切に。どうしても初回で3点を取られると、バッターは焦りますし。今日は1回の3失点で決まったかなと、試合を通して思ったので、もう少し注意してやっていければいいかなと思います。
Q.あの判断はランナーを2塁に進めたくなかったから?
A.それもありましたが、切れるかなとも思ったから、芝の影響もあって中に入ってきたので、そこもやっぱり頭に入れておかないといけなかった。ここはホームなので、僕らがわかっている状況の中でミスしてしまうのは、意識が足りなかったと感じるので、このミスを次にどう活かすかがシーズンでは大切になってくると思います。
Q.人工芝になって影響が出ている?
A.そんなに変わらないかなと試合を通して思います。
Q.加藤コーチから変化球がちょっと多かったんじゃないかという話があったが?
A.真っすぐでガンガン押すピッチャーではないので、その中でも真っすぐがあっての変化球だと思います。そういう意味では、やっぱり真っすぐでなかなか押せていないというのは、今日改めて感じた。そこは田宮とも話し合ったので、もし真っすぐでファールを取れるようになったら、もっと楽になれるよねと。
Q.序盤に低めを切られていると感じていた?
A..そうですね。なかなかスプリットだったり、そういうのを振ってこなかったので、工夫して「次はどういう形でピッチング続けていこうか」というのを田宮と話し合っていければよかったです。
Q.頓宮選手に打たれたホームランは?
A.若干甘く入った。低めのボール気味だったんですけど、その前に1球いいボールが行っちゃったので、それより外すというのを意識しておかないといけなかったです。それより悪いボールになってしまったので、あそこは僕のミスです。
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