フリーアナウンサーの笠井信輔さんが自身のブログを更新し、先日「食道がん」を公表したとんねるずの石橋貴明さんにエールを送りました。
笠井さんは自身のがんが判明したときを振り返りつつ「貴明さんが『早期がん』だと知って」「ステージ4の『進行がん』だった経験者としては、少しほっとした気持ちでありました」と述懐。「いくつもレギュラーをお持ちの貴明さんのじくじたる気持ちは、身をもって体験しているだけによくわかります」と、共感を明かしています。
そして笠井さんは「『マイナスの先にはプラスがある』と信じる事が大切です」と、経験から得た気構えを紹介。「がんになったからこそ得ることができるヒト、コト、モノ、がある」「患者会に参加すると、そうお話ししてくださるがん経験者の皆さんがたくさんいます」と語り、新たな関係やあらゆるシェアを “幸せ貯金” と呼び、石橋さんにも「少しずつ溜まってくるものです」と勇気づけています。
笠井さんは「貴明さんが元気な姿で戻ってこられることを心から願っています」「そして そう信じています」とエールを送っています。
笠井さん自身も2019年に悪性リンパ腫と診断され、4ヶ月半の入院加療を経て、2020年に復帰。活動を続けながら現在も経過観察中と伝えています。
【担当:芸能情報ステーション】














