アメリカのトランプ大統領は、イランが核開発をめぐる交渉について、アメリカとの直接交渉に応じる見通しだと明らかにしました。
トランプ大統領
「イランは間接交渉を望んだが、もはやそうではないと思う。彼らは直接交渉を望んでいると思う」
トランプ大統領はこのように話し、イラン側がアメリカとの直接交渉に応じる用意があるとの認識を示しました。
イランの核開発をめぐっては、トランプ大統領が書簡を送って協議を呼びかけたのに対し、イランのペゼシュキアン大統領は、第三国の仲介による間接交渉には応じる姿勢を示していました。
トランプ氏は「直接交渉の方が早く進むし、相手のこともよく理解できる」と話し、交渉開始に期待を示しています。
注目の記事
「金がなく消防車盗んで帰ろうと」 57歳男を逮捕 直前にはトイレの壁が焼ける不審火 約9キロ運転し事故…取り押さえられる

厚生年金の「強引徴収」で倒産危機に…法で定められた“猶予制度”あるのになぜ?「こんな人たちに預けてていいのか。怒りよりも恐怖」 窮地の運送会社が全国の年金事務所を独自調査すると…驚きの結果が

「地獄に突き落とされた感覚。こんな傷だらけになってしまって…」美容が好きだった20代女性 飲酒運転で二度と戻らなくなった顔と身体 念願の留学も白紙に… 被告の28歳女は酒に酔ったままハンドル握り… 危険運転致傷罪で起訴

高速道路を運転中「ガス欠」になってしまったら交通違反? 実際にガソリンがなくなってしまったらどうしたらいい? 警察に聞いてみると…

「ブルーカラー」に脚光 米国では“ブルーカラービリオネア”も AIが変える稼ぎ方【news23】

【京都男児遺棄】「大規模捜索から流れ変わった」スマホなどの位置情報で“スピード逮捕”か 安達結希さん行方不明から1か月…最前線で取材続ける記者が振り返る 真偽不明の情報錯綜も【解説】









