韓国・尹錫悦大統領の罷免の是非を判断する弾劾審判の結論がきょう、言い渡されます。ソウルでは、群集の暴動などに備えた警戒が敷かれ、緊張が高まっています。
韓国の憲法裁判所はきょう、去年12月に非常戒厳を宣言した尹大統領を罷免すべきかどうか結論を出します。
1月には尹大統領の逮捕状を発布した裁判所が襲撃される事件が起きたため、警察は憲法裁判所の建物をバスで取り囲み、150メートル以内には立ち入れないようにしました。
記者
「バスを並べて人の侵入を防いでいます。人が通れるスペースはありません」
尹大統領が罷免されれば、より大きな混乱も懸念されるため、警察はきょう、機動隊員2万人あまりを投入し、最大レベルの警戒態勢を敷くことにしています。
注目の記事
【ヒグマ】焼却施設が限界 駆除数17倍で処理に追われる自治体が疲弊 1頭焼却に灯油100リットル 作業追いつかずに腐敗進み、埋めるケースも

「争奪戦になっている」1時間で完売のボンボンドロップシール 平成に流行ったシール交換が令和でもブーム

民間人を地面に叩きつけ手錠…米軍憲兵が誤認逮捕で暴力 規制対象の米軍人と勘違いか 「身分証示さない日本人も拘束できる」と誤った認識も 動画がSNSで拡散(11月30日午前 記事更新)

「これが人間の顔なんだろうか」事故で亡くなったバリスタの男性(当時29)母親が語る二次被害「交通遺族は賠償金が入るからいいですよね」【前編】

【判決の深層】「儀式」と称した11歳少女への性交事件 実母、友人、その子どもたち…34歳の男を頂点とする異様な"コミュニティ"の全貌と支配

「素朴にロバがいる生活っていいな…」ロバと元新聞記者がめぐる全国旅①北海道の海洋深層水を釜で煮立てて塩作り 熊出没で相棒のクサツネに迫る危機も









