日本政府は3日、ミャンマーの大地震で被害を受けた隣国のタイに、道路分野の専門家3人を派遣すると発表しました。
国土交通省などによりますと、タイに派遣されるのは道路分野の専門家である国交省の職員1人と首都高速道路の社員2人のあわせて3人です。
首都・バンコクの高架道路の工事建設現場における地震発生後の工事への影響調査や安全対策などについて、日本の専門家の助言が欲しいと、タイの運輸省からバンコクの日本大使館に要望があったため、派遣するということです。
3人の派遣は3日から数日間で、今後、必要に応じて、建築分野についても専門家を派遣する予定です。
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