アメリカのトランプ政権による関税措置をめぐり、岩屋外務大臣はきょう、訪問先のベルギーでルビオ国務長官に措置の見直しを申し入れました。
NATO=北大西洋条約機構の外相会合にあわせてブリュッセルを訪れている岩屋外務大臣は、日本とアメリカ、韓国の3か国による外相会談の後、ルビオ国務長官と短時間の立ち話を行いました。
トランプ大統領が日本への相互関税を発表したことや自動車への追加関税を発動したことについて、ルビオ国務長官に「極めて遺憾である」と伝え、措置の見直しを強く申し入れたということです。
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