放送行政を所管する総務省がフジテレビに対して大臣名で、厳重注意の行政指導に踏み切りました。
午後3時前、総務省を訪れたのはフジテレビの清水賢治社長です。
総務省はフジテレビと親会社に対し、一連の事案で「放送に対する国民の信頼を失墜させた」などと指摘。「放送法の枠組みを揺るがすものである」として、再発防止を徹底するよう厳重注意する行政指導を行いました。
フジテレビ 清水賢治 社長
「すみません、一切お答えできません。(Q.行政指導という報道がありますが?)それについてはノーコメントです」
清水社長と「フジ・メディア・ホールディングス」金光社長は、総務省では取材に応じませんでしたが、会社はその後、「指導内容を真摯に受け止め、対応する」とのコメントを発表しました。
総務省はこのほか、日本民間放送連盟やNHKに対しても、人権尊重やコンプライアンスの実効性を確保するよう求めました。
注目の記事
「お母さんを探している」知人と飲酒するため…6歳未満の女児を自宅に11時間以上か 旭川の24歳母親を逮捕 路上にいた女児を通報人が発見

「ママ…」サンダルに長袖1枚 泣きじゃくりながら歩く1人の女の子 女子高校生2人が抱きかかえ2km先の最寄りの交番へ 道中は歌を歌ってあやし 無事に保護者の元へ

投票先を選ぶポイントは?街で調査 27日公示 党首討論で論争「消費税減税」は本当に助かる?【Nスタ解説】

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

“巨大化”“個性派”続々と…今食べたい「進化する中華まん」【THE TIME,】









