静岡県内で長年、防犯ボランティアに携わった男性2人が、最高章を受章したことを静岡県警トップの本部長に報告しました。
「防犯栄誉金章」を受章したとして、静岡県警の大原光博本部長に報告したのは、掛川警察署地域安全推進員の清水昇一さん(71)と、天竜警察署地域安全協議会の大川光夫会長(68)です。2人は、ともに20年以上、地域の安全を守るボランティアをしていて功績が認められました。
掛川市の清水さんは、釣り客の被害が相次いだ車上狙いの防犯を呼びかけたほか、夜間は放火の警戒を続けるなどの活動をしてきました。
浜松市天竜区水窪地区の大川さんは、交番と連携して子どもの登下校を見守ったり、登山客への注意を続けたりしてきたということです。
2人は、今後も地域の安全を守る活動に参加していきたいと話しています。
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