宮崎県綾町のガラス工芸作家で国の「現代の名工」に選ばれている黒木国昭さんの作品展が宮崎市で始まりました。
黒木国昭さんは、毎年、この時期に作品展を開いていて、今回は、吹きガラスの手法を応用して作ったグラスウォールアートをはじめ、花瓶や皿などおよそ230点が展示されています。
このうち、こちらの新作の花瓶は、絶滅の危機に瀕しているクマタカをモチーフにすることで、環境保全への希望を表現しています。
(黒木国昭さん)
「ガラス歴60年、現代の名工としては、世界とのつながりもね、つないでいくべきだと思います。」
また、今回の展示会には黒木さんの一番弟子である谷口榮さんの作品も展示されています。
黒木さんの作品展は、宮崎市の宮崎山形屋で今月7日まで開かれています。
注目の記事
能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

棒や素手でボコボコに…スタンガンも 独自入手の証言から見えるカンボジア特殊詐欺拠点の恐怖支配の実態 背後に「トクリュウと中国マフィア」

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









