子どもたちが平和の尊さを学びました。
宮崎県宮崎市の小学校で、戦争体験者が児童たちに当時の状況を語りました。
19日は大久保小学校を宮崎市の那須道子さん(83歳)が訪れ、6年生の児童およそ20人に自身の戦争体験を話しました。
那須さんは、戦時中、頭巾をかぶって登校していたことや防空壕に避難した時の様子を紹介。
また、子どもたちに伝えたい思いをパネルにして一緒に読み上げました。
(語り部・那須道子さんと児童たち)
「死んでいいという命はない。死なせていいという命もない」
(児童)
「戦争はやってはいけないことだとわかってよかったです。知覧のところに行くときにこの学習を生かして考えてみたいです」
「戦争のことや命のことなどがわかりました」
県では、今年度、30以上の小中学校でこうした講話や朗読劇を行うことにしています。
注目の記事
【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。









