マレーシア・クアラルンプール近郊のガスパイプラインで大規模な火災が発生し、現場近くでは住民の救助活動が行われています。
高く上がる炎。現地時間のけさ、マレーシア・クアラルンプール近郊の国営石油会社ペトロナスが運営するガスパイプラインで大規模な火災が発生しました。
火災の原因はガスの漏れで、ペトロナス社は、このパイプラインのバルブを閉じたということです。
マレーシアの国営通信社は地元当局の話として、この火災により、これまでに112人が手当てを受け、うち63人がやけどや呼吸困難などの症状で病院に運ばれたと伝えています。
また、火は近くの集落に燃え広がり、少なくとも49棟の家屋が被害を受け、閉じ込められた住民の救助活動がおこなわれているほか、多くの住民が避難を余儀なくされています。
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