5年に一度の和牛のオリンピックで農林水産大臣賞を受賞した生産者らが19日、広瀬知事に成果を報告しました。
大分県庁を訪れたのは10月6日から鹿児島で開催された全国和牛能力共進会に出場した県内の生産者です。
今回の共進会には県内から21頭が出品。種牛の部の2区で竹田市の後藤克寿さんが農林水産大臣賞に輝いたほか、新設された全ての出品区で優等賞に入賞し、出品団体賞を受賞しました。
前回、種牛の部で日本一を果たした県勢は2連覇とはなりませんでしたが、広瀬知事は「おおいた豊後牛の名を全国にアピールできた」と生産者をたたえました。
(2区農林水産大臣賞・後藤克寿さん)「前回大会は2席で悔しい思いをしたので、今回は1席が取れてうれしかった。5年後もあるので大会に向けて少しずつ準備をしていきたい」
若雌の部で県勢がチャンピオンに輝いたのは5年に一度の和牛能力共進会で初めての快挙だということです。
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