アメリカ・ワシントンでも桜が見頃を迎え、花見客で連日、大きなにぎわいをみせています。
記者
「ワシントン名物の桜が満開を迎えました。アメリカでも、たくさんの人たちがお花見を楽しんでいます」
ワシントンのポトマック川周辺には、ソメイヨシノなど3000本以上の桜が植えられています。1912年に日本が日米友好の証として苗木を贈ったのが始まりです。
首都のシンボルとして市民に愛されるだけでなく、全米からの観光客にも人気で、たくさんの人が桜の木の下で食事をしたり、記念撮影を楽しんだりしています。
花見客
「日本人の血を引いているので、ルーツを感じるものを見るのは嬉しいです。これだけの桜を見たことがなく、圧倒されます。とにかく美しい」
「(桜が日本から来たのを)知りませんでしたが、二つの文化や土地を融合する素敵な方法ですし、とても美しい贈り物ですね」
近年、海面上昇の影響で桜が浸水被害を受けるようになり、去年には100本以上の木が伐採されました。現在、護岸の補強工事が進められていて、来年以降、日本から新たに贈られた桜の苗木などが植樹される見通しです。
注目の記事
子どもの自殺 9月が最多 “9月1日問題” …「甘えと決めつけないで」「夏バテやうつ病と違う」対策は夏休み前から

【ネコ好きに贈る】「猫が顔を洗うと雨が降る」ってホント? ネコを愛する人たちや獣医師に聞く “洗顔”の真相とは <湯島のネコ画像たっぷり>

可愛いおもちゃ?実は「舌がん」発見の救世主『ベロたん』!ゴムのような“しこり”を再現し、がんの硬さを一般常識に 開発した医師の“命を救いたい”切実な思い

「手で首を絞め、さらにビニールの紐で何重にも巻いて…」同級生の男子学生は20歳の娘を殺害して、強姦して、ドアに鍵をかけて逃走した “19歳”の犯人はその後 、山の中で…母親が語る事件の記憶【連載第3回】

【珍客】化粧品製造工場の昼休み、敷地内の用水路で見つかったのは…国の特別天然記念物「オオサンショウウオ」 なぜこんな場所に?発見した時はどうすればいい?「狂暴でかみついたりする恐れもあるので…」

人気拡大中の“ハイブリッド靴”「スニーファー」がウケるワケとは?【THE TIME,】









