長崎市に支店を置く総合設備会社の九電工が19日、地域貢献活動の一環として長崎市の浦上天主堂を清掃しました。
7台の高所作業車も出動した清掃活動には、配電線の張り替えを仕事とする高い所の専門家ら90人以上が参加。15メートルの高さにあるステンドグラスもピカピカに磨き上げていきました。
電気、空調、水道など各種設備の工事を専門とする九電工では、53年前から地域貢献を目的に清掃活動などに取り組んでおり、九電工長崎支店の友池昌寛支店長は「歴史ある文化施設を見てもらうためにも、少しでも清掃活動を通じて貢献できたら」と話していました。
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