公園に新たな憩いの場などを設けて人の活動の変化を調査し、新たな活用法を探ろうという社会実験が19日から福岡市で始まりました。
◆環境で人の活動が変わる?
福岡市博多区で始まったのは、社会実験「アメイジングパーク明治公園」です。公園内にテーブルやレジャーシートなど憩いの場と2台のキッチンカーが設置されたほか、学生がデザインした吸い殻入れを使って分煙も図っています。
この社会実験は、公園の環境の変化が人の活動に与える影響を分析し、新たな公園の活用法を提案するのが目的です。
◆「多様性のある公園」新しい遊具の設置も
博多まちづくり推進協議会・郷原裕季事務局長「博多駅前徒歩1分で着く公園なので、いろんな方が色んなシーンで利用できる多様性のある公園になってほしい」
博多まちづくり推進協議会などが、大学や企業と協力して実施するこのプロジェクトは、今月末まで実施されます。子供連れで楽しめるイベントや遊具の設置なども予定されています。
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