ミャンマーで起きた大地震を受け、軍事政権への武装抵抗を続けている民主派組織は、「戦闘を一時的に停止する」と発表しました。
ミャンマー中部マンダレーなどを襲った大地震で、軍事政権はこれまでに1644人が死亡したほか、3408人が負傷したと明らかにしました。
震源地に近いマンダレーや北部ザガイン地域では、4年前の軍事クーデター以降、民主派の武装勢力などが軍との激しい戦闘を続けています。こうしたなか、民主派組織「NUG=国民統一政府」は、被災地での人道支援活動を進めるため、「今月30日から来月12日までの2週間、軍との戦闘を一時的に停止する」と発表しました。
被災地には、ロシアや中国、シンガポールなどが救助隊員らを派遣していて、国際援助の動きが広がっています。
注目の記事
“生きるためにやる”――青い舌の少女たち 高校生の70人に1人が経験、死に至るケースもある「オーバードーズ」彼女たちを救うには

「一生かけて償う」と言ったのに…今も意識戻らない当時4歳女児 タイヤ直撃の民事裁判で運転の男「賠償責任争う」 女児の父が抱く不信感「なぜ今さらなのか」札幌市西区

【冒頭全文】「人間のクズ」発言など“パワハラ認定”の山中竹春・横浜市長が謝罪会見で辞職表明「私自身の至らなさで多くの方々にご迷惑」

10分前の記憶が消えていく…高校2年生の夏休みに脳出血 後遺症と向き合い左手一本で「今」を刻む22歳 愛媛

ユニクロの「エアリズム」 いつ買ったかわかる“隠れた数字” より涼しく着る方法は?透けにくい色は?買い替え時は?担当者に聞いた

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」









