タレントの稲村亜美さんが警視庁武蔵野署の一日署長を務め、都内でも特に多い自転車による事故の防止を呼びかけました。
稲村亜美さん
「自転車に乗るときはヘルメットを着用しましょう。髪形よりも命が大事です。私も自転車に乗るときは必ず着用しています」
29日、おなじみの“神スイング”を披露したのは、武蔵野警察署の一日署長でタレントの稲村亜美さんです。
武蔵野市で去年起きた交通事故のうち、自転車が関わる比率はおよそ65%と都内でも特に高く、稲村さんはヘルメットの着用や一時停止を呼びかけました。
警視庁は「裏通りなどでの出会い頭の事故が多いので交差点では必ず止まり、安全を確認してほしい」としています。
注目の記事
「こまめな洗顔は逆効果」バリア破壊防ぐ秘訣は適温“34℃”と正しい保湿順序 皮膚科医が教える冬の肌荒れ対策

「野球より大変」野球界の第一線で活躍してきた工藤公康さん 新たな挑戦の舞台は山梨の畑

【箱根駅伝】青学・黒田朝日選手 弟・黒田然選手(青学2年)を給水係に指名した理由とは 妹・詩歌ちゃん(8)は「あっくんは自慢のお兄ちゃん」【RSK山陽放送記者が密着「シン・山の神」誕生の舞台裏】

「寝ているはずなのに体が重い」自律神経が悲鳴を上げる“冬バテ” 頭痛・肩こり・集中力の低下…心身にくる不調 医師に聞く対処法

13歳で白血病 無菌室で消えた夢 「かわいそう」が心を傷つけ 絶望の中で見出した言葉の力と新たな夢【前編】

「あの顔を忘れることはない」殺害され、眠るように横たわる高校2年生の娘…他人事ではなかった“被害者”という立場、父が語る記憶【3部作の前編】









