千葉県は29日、流山市に住む20代の男性がはしかに感染したと発表しました。男性に海外渡航歴はなく、県が注意を呼びかけています。
千葉県の健康福祉部疾病対策課によりますと、はしかに感染したのは流山市在住の20代の男性です。
男性は今月22日、のどの痛みや咳・発熱などの症状が出たあと、24日からの4日間で2つの医療機関をあわせて4回受診し、その後、帰宅していました。
しかし、28日になって全身の発疹と40度台の高熱で救急搬送され、県が遺伝子検査をした結果、はしかに感染していることが確認されたということです。
男性に直近の海外渡航歴はなく、現在入院しているということです。
はしかは感染力が非常に強いことから、県はホームページで男性が21日と22日に利用した公共交通機関を公表し、同じ時間帯に利用して症状が出た人は最寄りの保健所に相談したうえで医療機関を受診してほしいと呼びかけています。
今年に入り、県内ではしかへの感染が確認されたのは3例目です。
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