ホランさん、8年間おつかれさまでした企画。最終日は、お世話になった人たちにお礼を伝えに行く“感謝ツアー”。あの有名なスーパーの社長に、ミシュラン1つ星の陽気な店主に、感謝を伝えに行きます。
■実は初対面!アキダイ 秋葉社長
「感謝」となれば、あの“スーパーの社長”を外すことはできません。
Nスタみんながお世話になっている「アキダイ」の秋葉社長です。
中継にVTR取材にと、この1年間で50回以上も出演してくれているんです。
しかし、井上キャスターとホランキャスターは秋葉社長と直接お会いするのは初めてです。
ホランキャスターにはサプライズ登場をしてもらうため、一度店内に隠れてもらいます。
秋葉社長
「リモートでお話したことは何回もありますよね。(井上アナとは)なかなか会えない存在なような気がずっとしてたんで、井上さんがきてくれるなんてファンが集まっちゃうんですよ」
井上キャスター
「慣れすぎてるんですよテレビに!」
ここでホランキャスターが忍び寄り…
ホランキャスター
「撮影中すみません。ブロッコリーのいいやつ、一緒に選んでほしいんですけど~」
秋葉社長
「あらっ!あら~!!あ~!ホランちゃん!やっぱかわいいっすね!」
井上キャスター
「うまいね、もう~」
ホランキャスター
「そうなんですよ、 やっぱかわいいんですよ私本当に」
秋葉社長
「会いたい人3人の中に絶対はいってました」
井上キャスター
「他に誰?」
秋葉社長
「い、言えないけどー」
ホランキャスターは日頃の“感謝の気持ち”を込めてお買い物をすることに!
ホランキャスター
「私、グリーンピースがめっちゃ好きなの。塩とオリーブオイルで。おしゃべりは2人がしてるから私は買い物しよ」
秋葉社長のお店、「野菜」のイメージが強いのですが、「鮮魚」も「お肉」も種類豊富でおトクです。
秋葉社長
「Nスタ、ホランちゃんと始まったじゃないですか。ホランちゃんの印象がすごく強い番組だって思ったんですよ。今となるとNスタ=2人っていうイメージがすごい強くなって」
ホランキャスター
「そんな風に言ったらなんでも買いますよ!」
“嬉しい言葉”と、“美味しい焼きいも” をいただいて、秋葉社長とお別れです。
■Nスタで最後!巷で話題の“ホラン弁当”
ホランキャスターがスーパーアキダイで大量に買った食材はどうなったのでしょうか。後日控え室を訪れると…
ホランキャスター
「最後かもしれない!Nスタ弁当でございます」
巷で話題の“ホラン弁当”です。
ホランキャスター
「アキダイさんで買ったグリーンピースを、白米と玄米のブレンドのごはんで炊き込んだものと、手羽元のさっぱり煮です。いつもちゃんと作っています。一応」
SNSでも話題になったホランキャスターの「手作り弁当」。
あまりにも合理的で、自由過ぎるお弁当はNスタでも取りあげられたほどです。
2022年4月13日の放送では…
山内あゆキャスター
「私、衝撃的だったのはお弁当にスペースがあっていいんだってことです」
ホランキャスター
「いいんですよ。スペースがなきゃいけないなんてルール誰が作ったんですか?」
ホランキャスターの「手作り弁当」を見ると、タッパーの片方に寄ったトウモロコシご飯と、別のタッパーに1本だけ入ったきゅうりのぬか漬けといったお弁当です。
山内キャスター
「食べかけじゃないんですよね?」
ホランキャスター
「食べかけじゃないと思います…あれ、いじってます!?」
山内キャスター
「そんな事ないです!」
「自分が食べるんだからいいもん!」と言い切ったホランさん。しかし、おせっかいな番組スタッフは「映えるホラン弁当をみてみたい」とプロ達を招集してお料理コーナー『ホランとごはん』を始めることになりました。
■番組卒業の裏で…“相棒”が
アキダイを後にした2人は自然と会話を始めていました。
ホランキャスター
「自分にとって人生で最も長く関わった番組だから、最も大切な場所といっても過言ではないNスタを卒業して、すぐ時事問題とか国際問題とかを扱う番組にレギュラーで出るっていうことは、基本的にはない気がします」
井上キャスター
「こんなこと言っておきながら翌日から日本テレビ出演してたらメッチャ面白い」
ホランキャスター
「いやいやいや」
井上キャスター
「スケジュールを月~木曜日で取られてたところがなくなるのは、ちょっと人生の考え方が変わりそうだなって」
ホランキャスター
「って思うじゃん。でも結局働くの好きじゃないですか私たち」
井上キャスター
「それを何とか変えようとしてんじゃないの?」
8年間、多くの時間をNスタに捧げてきたホランキャスター。実は卒業を決めた2024年、井上キャスターにだけは伝えていたそうです。
井上キャスター
「最初に聞いたとき、あ~なるほどなと思いました。あ~決断したなと思って」
ホランキャスター
「で、絶対『誰にも言わないで』って言ったのにすぐ言ったんだから!」
井上キャスター
「言ってない!言ってない!あーああーあーそういうことか」
ホランキャスター
「言ったよ!私本当にもう、信用してたから言ったんだよ。誰も知らないはずなのにプロデューサーさんが『井上が知ってるんですけど』って」
井上キャスター
「プロデューサーだからね(笑)」
ホランキャスター
「私は8年間一緒にやってきたから、井上さんにその事実が伝わる時に、私の口じゃない(別の)人から伝わるのが嫌だなと思って、この関係性だからお伝えしたのに、すぐ言うんだから」
井上キャスター
「わりっ!」
卒業を決めたのは自分。でも自分がいない「Nスタ」は気になっちゃいます…
ホランキャスター
「あー泣きそう」
井上キャスター
「それは8年頑張ったっていうことですよ」
ホランキャスター
「そうですよね。だから井上さんが横にいないっていうのも変な感じだなと思うし、どうなんですか。新しいNスタに向けて。私、初日家で観てるよ」
井上キャスター
「消せ!消せ!どっか行きなさい!観なくていいです。とりあえず遊びなさい。とりあえず来週は」
ホランキャスター
「そりゃ観ますよ。初回は観ますよ。2日目から観ないかもしれない(笑)」
井上 キャスター
「なんなら月曜日、スタジオにいりゃーいいじゃん!」
8年間を語るには、思い出がいっぱい過ぎて短すぎる時間でした。
■料理の師匠から鰆でお祝い
ホランキャスター
「さあ私にとって思い出の場所です。村田さんお久しぶりです」
村田明彦さん。「ミシュラン一つ星7年連続受賞」経験がある日本料理「鈴なり」の店主です。
四季折々の旬の食材を贅沢に味わう、正統派の美味しさが魅力の和食店です。
ホランキャスター
「もう村田さんに色んなレシピを教えていただいて、全部美味しくて、私一番作ったかもしれないです」
2年前にお料理を教えてもらったホランキャスター。村田さんに感謝を伝え、“お料理が食べたい”とリクエストをしました。
村田さん
「鰆です。出世魚なのでこの門出にふさわしいかなと」
ホランキャスター
「最高です!さらなる出世を目指して!」
村田さん
「期待しております!」
今日はホランさんの卒業祝い「鰆づくし」です。
まずは『鰆のたたき』をいただく2人は…
ホランキャスター
「半端ないです!マジでこれめっちゃ美味しい!」
井上キャスター
「こんなに味濃いんですか?」
村田さん
「味が濃くて、ふわっとした柔らかさも美味しいですよね」
続いては、“奈良漬けの味噌”と“木の芽のタレ”で2種類の「鰆の焼き物」。春の香りがほんのり漂う上品な一皿です。
ホランキャスター
「うわー(倒れ込み)やられてる~」
村田さん
「嬉しいな、なんか大げさ」
井上キャスター
「次、プライベートで来たくなるね」
村田さん
「ぜひぜひ!個室もできるので、お二人でお忍びでも大丈夫ですよ」
ホランキャスター
「じゃあバレないように来られるね~」
村田さん
「あの、裏口もありますので」
美味しい料理のシメは!
村田さん
「鰆のごはんです」
ホランキャスター
「写真撮ったほうがいいよ!」
村田さん
「揚げた鰆と、フキノトウも揚げて。形でのっけるよりご飯と一緒に混ぜ込んだほうが旨いんですよ」
2人旅もそろそろ終わりの時間。ふと、始まった話が…
ホランキャスター
「一番の思い出ではないんですけど、印象深かったのは、井上さんって普段全然緊張しないんですよ、冷静沈着だし」
井上キャスター
「なんかお互い(タイミングが)わかるんですよ。そういうリズムが違うと『緊張してんな~』とか」
村田さん
「抜群の相性ですね。あれ結婚指輪は?」
ホランキャスター
「まだなんです」
村田さん
「あー渡してないんですか」
ホランキャスター
「もうちょっと言わないで…」
井上キャスター
「これから、これから」
村田さん
「あーそっかそっか」
ホランキャスター
「(こういうのは)ノッた方が早いアハハ」
ホランさん、8年間おつかれさまでした。あなたの太陽のようなとびっきりの笑顔は、いつも“Nスタの仲間たち”、そして日本中を照らしていました。
■ホランキャスターへ、ビデオメッセージ!
【北陸から感謝!】
石川ロケでご一緒した前田慶次郎さん「ホラン殿がNスタご卒業で、さびしいな!って気持ちもあるんですが(北陸は)いっぱい元気をいただきました!ホラン殿!本当にあんやとね!」
【“娘”のようなあなたへ】
モデル亜希さん「ホランさん!おつかれさまです。一番最初に会った時から『むすめ~』って感じぐらい!今後も活躍を…大活躍すると期待しております!」
明日から始まる“新たな旅”へ “笑顔”で出発です。
ホランキャスター
「井上さん、また連絡しますよ」
井上キャスター
「まぁまぁまぁ変わらず、応援しておりますよ」
ホランキャスター
「ありがとうございます」
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