3月22日、宮崎市の公園でコンクリート製の柵の一部が小学生の女の子の足に落下し、負傷する事故がありました。
事故があったのは、宮崎市の天神山公園で、3月22日の午後4時ごろ、遊んでいた小学生の女の子がコンクリート製の擬木柵に触れたところ、柵の横棒が落下。
落下した棒が女の子の右足に落ち、足の小指の骨を折ったほか、足の甲を打撲するけがをしました。
事故から2日後の3月24日に通報を受けた宮崎市は、すぐに事故発生現場を立入禁止とするなど安全対策を行い、女の子の自宅を訪れ、謝罪。
現在までに公園内にあるすべての擬木柵を点検し、落下などが予測される部分については、触らないように対策を行ったうえで今後、修繕を行うということです
宮崎市では、今後は年に1回、市内すべての公園で柵全体の点検を行い、再発防止に努めるとしています。
注目の記事
能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

棒や素手でボコボコに…スタンガンも 独自入手の証言から見えるカンボジア特殊詐欺拠点の恐怖支配の実態 背後に「トクリュウと中国マフィア」

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









