いまの国会の焦点の一つ、「年金改革関連法案」をめぐり、自民党の合同会議はきょう(27日)、法改正によって影響を受ける中小企業の団体などからヒアリングを行いました。
「年金改革関連法案」をめぐっては、今年夏の参院選への影響などを考慮し、政府・自民党内で内容の調整が続いていて、いまの国会への法案提出が先送りの状況になっています。
こうしたなか、自民党は厚労部会などの合同会議を開き、法改正により、厚生年金の適用拡大などで影響を受ける労働組合や中小企業の担当者からヒアリングを行いました。
企業側からは厚生年金の適用拡大に伴い、事務負担などが増える事業主への支援などを求める声が上がったということです。
自民党の長坂厚生労働部会長は、「年金制度改革について国会でしっかり議論してほしいとの意見は皆さん共通だった」と述べ、あす(28日)は、年金制度に詳しい有識者などからヒアリングを行うことにしています。
注目の記事
「ももも もももも 桃の城」 期間限定のモモスイーツ 南部氏の発祥の地 山梨・みちの駅なんぶ

【独自取材】フンが原因で夏休みのプール開放が中止に 大腸菌など感染症の危険 校長「児童の安全を第一に考えた苦渋の判断」 岩手・北上市

【ミヤマクワガタ】「全国で数年に1回」の"雌雄モザイク" 体の右がメスで左がオス 熊本県山鹿市で見つかる

「一気に時間が巻き戻されて…」アナログレコード1000枚で昭和を体感 往年の名曲から記録音源まで展示 富山

“東北の麻薬王”と呼ばれた密売人(72)「最後にしようと思って」法廷で明らかにした引退理由とは【裁判傍聴記・前編】

「現場に慰霊碑を」飲酒運転の車にはねられ受験生死亡 母親が献花 福島・郡山市









