特殊詐欺の被害を未然に防いだとして、宮崎県小林市野尻町のコンビニエンスストアの店員に警察から感謝状が贈られました。
小林警察署から感謝状が贈られたのは、セブン-イレブン野尻栗須店の店員の外園美喜さんと吉村展代さんの2人です。
このうち、外園さんは、3月16日、店に訪れた40代の女性客が5万円分の電子マネーを購入しようとしていたため理由を尋ねました。
すると、女性は「ファンクラブサイトに送金するため」と答えたため、外園さんはファンクラブへの送金としては、金額が多すぎると詐欺を疑い、店舗責任者の吉村さんとともに女性に説明したり、警察に通報したりして被害を未然に防ぎました。
(セブン-イレブン野尻栗須店 吉村展代さん)
「初めてのことだったが(詐欺被害を)防げてよかった」
(セブン-イレブン野尻栗須店 外園美喜さん)
「通報しないといけないときには話し合いをしてから、これからも、そういう方(被害者)が1人でも減るようにと思う」
注目の記事
能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

棒や素手でボコボコに…スタンガンも 独自入手の証言から見えるカンボジア特殊詐欺拠点の恐怖支配の実態 背後に「トクリュウと中国マフィア」

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









