宮崎市の神社で可憐な花を咲かせているこの桜は、太平洋戦争中、特攻で戦死した隊員の両親が在りし日の息子をしのび、大切に育ててきたものです。
終戦から80年。令和の時代になった今もなお、力強く花を咲かせる桜にカメラを向けました。
この記事は、動画でご覧ください。
動画の中で、永峯さんの母が桜の葉っぱで桜餅を作ってお供えを続けてきたとありましたが、神社では今後、同じように桜餅をつくり、英霊にお供えしたいということです。
※MRTテレビ「Check!」2025年3月26日(水)放送分から
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