新たなビジネスモデルを開拓する「スタートアップ企業」を北陸三県の大学などから生み出そうと、関係機関らが意見を交わすイベントが、24日、都内で開かれました。
全国プラットフォームコミュニティイベントは、スタートアップ企業の創出を目的に、北陸3県の11の大学と3つの高専が共同してつくるプラットフォーム「TeSH(テッシュ)」などが開催しました。

24日は大学や高専の関係者に加え、都内の企業などからあわせておよそ150人が会場に集まり、有識者の講演やパネルディスカッションに耳を傾けていました。
経済産業省の調査によりますと、2023年10月時点で大学発のベンチャー企業4288社のうち北陸3県発の企業はわずか48社に留まっています。

「TeSH」では、今回のイベントを通して大学や高専などの研究や技術を企業に周知し、スタートアップ支援の輪を広げていきたいとしています。














