24日午後、福岡県苅田町にある九州鉄鋼センターの工場で59歳の男性作業員が母材コイルに挟まれ、およそ2時間後に死亡が確認されました。
24日午後1時半ごろ、苅田町新浜町の九州鉄鋼センターで「50代の男性が鉄板に挟まれ意識なし」と消防に通報がありました。
救急隊などが駆けつけましたが、福岡県上毛町の会社員・久保浩伯さん(59)が病院に運ばれましたが、およそ2時間後に搬送先の病院で死亡が確認されました。
警察によりますと死因は、圧迫されたことによる「外傷性窒息」だということです。
警察が事故の原因などを詳しく調べています。
注目の記事
夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

謎の交通標識「緑色の丸」…激レア教習所でも習わない正体は?100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】









