■電力ピンチ!“冬の節電”海外では…

ホランキャスター:
海外でも節電に力を入れているということで、いくつかご紹介します。

▼フィンランド
10月10日から国民の生活に欠かせない“サウナ”の自粛を呼びかけました。
「電気式サウナ」が家庭にある人に利用を減らしてください、時短にしてくださいと呼びかけて、「公衆サウナ」や「薪式サウナ」を使ってみるのはどうですかと呼びかけているそうです。

▼フランス
厳しい冬に向けて国が推奨しているのは、なんとタートルネック。
室内の温度を19度未満に設定して暖房を使うように呼びかけているそうです。寒くなった分、タートルネックなど服装で工夫して過ごしましょうということで、マクロン大統領自らタートルネックをスーツの下に入れて仕事を行っているそうです。

ウルヴェ京さん:
フランスは特にエネルギー問題が深刻になるだろうということで、家の中で冬のジャケットを着るぐらいのつもりで乗り越えようと言っていますよね。電気代が今でも2倍近くに増えているので、できることをやろうということでしょうね。