東北に滞在している海外の高校生たちによる日本語のスピーチコンテストが、24日、福島県石川町で開かれています。

このコンテストは、社会奉仕や国際親善を行う「国際ロータリー」が、多国籍の生徒が学びと交流を深めるため開きました。会場には、東北で学ぶ15歳から18歳の留学生5人が参加して、ひとり3分から5分の持ち時間で、オリジナルの作文を日本語で披露しました。

イタリアからの留学生「私はもっとみんながお互いを理解すれば、戦争は少なくなると思う」

また、今後海外に派遣される予定の日本の生徒たちは、英語による決意表明を行いました。コンテストで優勝した留学生は、今年6月に青森市で開かれる全国大会に出場することになっています。