福島県内のインフルエンザの感染者は、5週連続で減少しましたが、依然、警報レベルが続いています。
県によりますと、15日までの1週間に確認された県内のインフルエンザの感染者は、1医療機関あたり13.54人でした。感染者は、5週連続で減少していますが、依然として警報レベルが続いています。地域別では、県北が21人と最も多く、次いで県中の19人、県南の16人などとなっています。

また、県内で学級閉鎖などの対応がとられたのは14校で前の週より9校少なくなっています。県は、今シーズンすでにかかった人も再感染する恐れがあるとして、基本的な感染対策の徹底を呼びかけています。














