大相撲春場所は23日に千秋楽を迎え、石川県津幡町出身の大関・大の里は優勝決定戦を制し、3回目の優勝を果たしました。
大の里は千秋楽の本割りを勝って12勝3敗となり、3回目の優勝をかけて元大関・高安との優勝決定戦に臨みました。
高安を送り出しで破り、優勝決定戦を制した大の里。自身にとって3場所ぶりの優勝は、大関昇進後、初めてとなり、祝賀パレードでも自然と笑みがこぼれます。また大の里の地元・津幡町で23日に行われたパブリックビューイングには、多くの市民が集まり、地元のヒーローに声援を送りました。
綱取りへの期待が高まる大の里。来月7日に津幡町で行われる巡業では、故郷に錦を飾ることになっています。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「僕の野球人生を最後このチームで全うできればいい」楽天・前田健太投手に独占インタビュー

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









